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  • フリーランス活動での経費処理の注意点

    • 会社を卒業した人、あるいは勤務時間が短くなった人などが、それでも事業活動をしたり、業務の受託をしようとする場合は、フリーランスとして個人事業主登録を行い、税金面での様々な恩典に浴することをおすすめします。まず、青色申告をしておくことが大事です。



      市販のソフトで簡単に経理処理ができますが、これを行えば、年間65万円が税の対象外となります。
      そして、フリーランス活動の伴う様々な費用が経費して認められることもあり、税金の対象外となるのでとても助かります。



      でも、何でもかんでも、フリーランス活動に伴うものだとして、自分勝手な解釈をすると認められないことがあるので、注意が必要です。メーカー関係の大手に勤めていた人は、出張旅費規程で日当なる定めがあって、お昼代や夕食代相当額が会社から支給されていた経験があるはずで、これは旅費実費の一部という扱いになっていますが、個人事業主の場合は認められません。
      奥様を専従従業員として登録しておくと、その給与も経費として認められますが、こちらは控除対象配偶者、地方税、健康保険の関係に注意が必要ですが、それとは別に、たまにはと慰労のための外食をしても、福利厚生費としては認められません。



      大きな企業ではどうかすると、会議費ということも可能だったのですが、これもダメですし、交際費としてもNGです。光熱費や新聞代は経費として認められる余地がありますが、たとえば事務所スペースに見合う按分とか、理屈が通る範囲でないと認めれなくなります。

      このあたりのことは、青色申告会に相談すると事細かに解説してもらえます。

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